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    医療懇談会

    今日は良いお天気ですが、昨日は恐ろしい乱天気でした、被害にあわれた方が多くおられた様で心配です。
    さて、本日は当がん総合相談センター医療懇談会の日です。14時から始まりまして、シリーズ地域医療を考える「介護の現場から」というタイトルで経験者の方に体験談を語って頂いてます。
    介護保険制度の無駄なところ、疑問点、駄目な点、介護労働者の労働条件のひどさ・・・
    現場の方のお話ですから極めて興味深いものです。
    たとえば、素吸入事件 前日の定期点検で業者のスイッチ入れ忘れが発端で、酸素が吸入が出来ず、あわててヘルパーの方が業者に問い合わせスイッチを入れ助かったのですが、その後にヘルパーの領域を超えているとお叱りがあるんだそうです。などなどなど・・・
    参加した皆さんも えーーーっ と驚くことがたくさん出てきました。
    あまりにも四角四面のくくり、まあるいファジーな世の中にはならないんですかねー。
    細かい事全部が自己負担、自己負担、自己負担!
    つまりお金のある人しか介護保険は使えないという現実。
    わがボスはあくまで「がん」専門、今日はしみじみ教えられている様子です・・
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    医療懇談会

    ゴールデンウィークも終わり、何となくまったりした日々のエリエりです。
    皆さんは如何お過ごしでしょうか・・・
    さて、本日5月15日(土曜日)私の働く がん総合相談センター主催で午後2時から医療懇談会を開催中、ちょっとこれを書いてます。テーマは「孤独死を考える」参加者は高齢者の方が多いです。ご自分の最後をとても真剣に考えておられ、人には迷惑は掛けたくないけど、行政の対応には不満があって、具体的な意見が飛び交っております。
    その中でとても興味深い意見がありました
    リタイアした医者による高齢者への対応→ちょっと具合が悪い時又は救急車を呼ぶほどではないけど不安で仕方がない時等、電話で対応、助言するシステムがあれば・・
    確かにこれは実現出来そうな良いアイデアですよね。
    わがオフィスは「がん」に関しての懇談会や講演会はは何回もしていますが、「がん」以外のテーマでの懇談会は初めて・・・ある意味実験ですが、いつもより濃い意見やご近所での実例がいくつも出ています・・・エキサイトした意見もありました。皆さん真剣です。

    16時で終わり、今皆さんお帰りになりました。
    多分、「がん」以外での懇談会は又開催する運びとなると思われます。

    はじめまして

    がん総合相談センターで、先生の担当すること以外の全てを担当しているエリエリです。
    好(?)相性のドクターとお仕事をして、国立がんセンターから、かれこれ22~23年が経ちました。
    これから時々、思いつくままのつぶやきで登場しようかと思っております。
    早速ですが、先日みえた相談者の方は、お父様の癌を心配する娘さんでした。お父様を思って何度も涙を流されておりそばにいる私も切なさで一杯になりました。今時でもこの様な純粋な親思いの娘さんがいるなんて日本もまだ捨てたもんでもないなあ・・・と少し安心も致しました。
    はたして、私は父の事であのようにさめざめと涙が流せるものでしょうか・・・
    プロフィール

    松江寛人

    Author:松江寛人
    がん総合相談センター院長

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