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    放射能汚染で住めなくなった

    福島出身の友達の兄弟家族が、福島第一原発の事故で自分の家に住めなくなり、千葉に避難しています。
    津波から逃れ家に戻ろうとしたところ、避難命令で家に戻れなくなったのです。幸い家は修理可能だそうでが、原発から10km以内にあるため、放射線被爆の危険があり住めないのです。このような人が沢山おられることは、TV,新聞などの報道で分かっていましたが、身近な人からいろいろと悲惨な状況を聞かされると改めて原発の恐ろしさを感じます。
    地震、津波による被害は天災ですが、放射線による障害は、人工的に作り出された放射性物質による被害なので人災です。今福島原発で放出されている放射性物質は原爆で作られるものと同じです。原爆の恐ろしさを世界中の誰よりもよく知っている日本人が、なぜ日本全国に54基もの原発を設置したのでしょう。
    他の地でいつ福島と同じことが起きるかわかりません。恐ろしい原発は要りません。
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    松江寛人

    Author:松江寛人
    がん総合相談センター院長

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