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    謹賀新年

    2011年は近年経験したことのない大惨事が起きました。本当に大変な年でした。
    地震と津波の被害を受けた人たちは住まいや働く場を失い、また住まいは残ったものの放射能によって住むことができなくなった人が沢山でました。今後いつ住むことができるのか全く見透視がたっていません。
    東京で生まれ育った私には、故郷への愛着というものを感じたことがありませんが、放射能で住めなくなった長年の友人のこれまでにない感情の乱れを見た時に、事の重大さを知らされたのです。
    広島長崎の原爆を経緯した日本人は放射能の恐ろしさを知っていたはずなのにも関わらず原発に頼る道を選んでしまったのでしょうか・・・
    日本には54基の原発があり、現在6基の原発が稼働を続けています。
    今後現在停止中の原発を再稼働させないこと、そして全ての原発を廃絶することが日本全体の放射能障害を防ぐ重要な選択となります。
    新年を迎え、新たにそれらの事に取り組んでいく決意をしたお正月でした。
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    松江寛人

    Author:松江寛人
    がん総合相談センター院長

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