スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    福島の被災地に行ってきました

    放射線の被曝を受け避難区域にされて住むことが出来なくなり、他の地域に疎開した飯館村の人々と話し合いをする機会がありました。その地域の人々は被曝後バラバラになっていましたが、何カ月ぶりに集まり、久しぶりに懇談会を開いたのだそうです。
    話を聞いてみると、事故があった後、放射能に関して何も知らされず一カ月以上も大量の放射能が存在する所で生活していたそうです。現在でも飯館村には50m~150mシーベルトの放射能が検出されているとの事なので、当時はどのくらいの放射能が存在していたのか、考えるだけで恐ろしいです。
    そのため、不安な毎日の住民達は放射能による健康障害、特に がん を心配しています。
    体内にどれだけ放射能が存在するかは正確に計測することが困難なので、今後定期的に検診を行って早期に異常を発見することが大変重要になります。
    住民の人達に少しでもお役に立ちたいと改めて決意し、帰路につきました。
    スポンサーサイト
    プロフィール

    松江寛人

    Author:松江寛人
    がん総合相談センター院長

    カレンダー
    01 | 2012/02 | 03
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 - - -
    カテゴリ
    最新記事
    月別アーカイブ
    最新コメント
    最新トラックバック
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。