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    3.11東日本大震災から1年

    3月11日は東日本大震災の1年目の日でした。
    各地で催し事が行われ、14時46分には日本国民の大多数が黙祷をしたのではないでしょうか。
    それと同時に津波によって多くの家屋等が流された様子が放映され、被災された人々の現在の生活の様子や心情も報道されました。被災した人の中には両親を失った幼い子、妻や子供を失い一人になった男性、高台に避難することを手助けをしたために命を失った人、等々涙なしでは見る事は出来ず、テレビの前で一日泣いていました。
    科学を進歩させ文明を切り開いてきた人類は自然の前には成すすべもなく、地震そして津波にはただ逃げるしかないという現実をあらためて思い知らされました。
    地震と津波によってもたらされた原発事故により故郷を追われ他の土地に避難を強いられた人達もたくさんいます。地元に残された家畜は栄養失調で餓死している様子も放映されました。
    人間によって作られた原子核の事故は正に人災です。人間が自ら手で自然の中で生活の出来ない環境を作り出してしまったのです。
    放射能被曝をもたらさないためにも原発を廃絶しなければいけないということを強く感じた一日でした。
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    松江寛人

    Author:松江寛人
    がん総合相談センター院長

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