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    福島の悲劇を輸出するのか

    安部首相がロシアや中東を歴訪しました。
    その目的はそれらの国との友好を結ぶことだったのでしょうが、外交には必ず下心があるものです。それは石油を日本に輸入する保証を取り付けることですが、しかし安部首相は恐ろしい事を行いました。それは原発をそれらの国に輸出することを取り付けた事です。
    そもそも原発で用いられている核物質は人間や自然を破壊します。また核物質は種類によっては何万年も残るものがありますから、使用済み核燃料の後処理は人類の生存にかかわる問題になります。したがって原発は事故がなくても危険なものです。ましてや事故が起きれば多くの人が被曝し、死をまねく恐れがあります。
    日本では福島の原発事故の処理が全くできておらず、放射線廃棄物の処理、放射線汚染物質の処理についての見通しも立っていません。放射線物質の処理が地球上のどこでもできないにも拘わらず原発を建設しようとする人達は一体何を求めているのでしょうか。それは富です
    安部首相は、アベノミクスという訳のわからない事を言って日本の経済繁栄を強調しています。
    そして大変危険な原発を中東の国に売り込もうとしています。中東の国の人達が放射線に被曝しても、日本が儲かればいいと思っているのであろうか?こんな首相は殺人鬼としか思えません。
    今、日本人がやらねばならない事は、人類を滅ぼす恐れのある原発を地球上からなくす訴えをすることです。
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    松江寛人

    Author:松江寛人
    がん総合相談センター院長

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