スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    東日本大震災から3年

    2011年3月11日、地震・津波、それによる原発事故から3年が過ぎました。いまだに広い範囲の災害復興が遅々として進んでいない状況や、多くの人の命が失われた家族の悲しい姿や心情が3月11日にTVで放映されました。
    TVを見ていて3年前の震災が昨日のように思い出され、思わず涙しました。
    私も、チェルノブイリで被曝に敏感なドイツやフランスのジャーナリストや日本のテレビ局からの取材を受けておりましたが、3月11日当日はTV朝日の報道ステーションでのオンエアがありました。
    福島の子供の放射線被曝による障害、特に甲状腺がんについてや福島医大の対応について話をしました。1時間以上の取材だったにもかかわらず、放映されたのが僅か2~3分だったのは残念でなりません。まあ、テレビというのはそんなものなのでしょう。ただ報道ステーションでは、すでに33例の子供の甲状腺がんが確認されているにもかかわらず、放射線と関係ないと言い続けている福島県立医大の鈴木教授に対する批判が満ち溢れていましたので、取り敢えずは満足・納得しています。
    この報道によって、今後放射線被曝による健康障害について社会で多く取り上げられ、福島県の医療の在り方にも影響がでることを大い期待しています。
    スポンサーサイト
    プロフィール

    松江寛人

    Author:松江寛人
    がん総合相談センター院長

    カレンダー
    02 | 2014/03 | 04
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -
    カテゴリ
    最新記事
    月別アーカイブ
    最新コメント
    最新トラックバック
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。