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    福島の甲状腺がんが50人に

    福島県は5月19日、原発事故当時に18歳以下の子供を対象にした甲状腺検診の結果を公表しました。それによると2月の時点の甲状腺がん33人から僅か3ヶ月で17人増えて50人に、がんの疑いを含めると89人になります。これは受信者全体の0.03%に相当します。事故から僅か3年で、これだけの人数の子供の甲状腺がんが発生しているのは異常としか思えません。にもかかわらず福島県の健康調査検討委員会や福島医大では、あいもかわらず「原発事故による放射線の影響は考えにくい」と言っています。放射線被曝と甲状腺がんとの因果関係を証明することは困難ですが、原発事故により放射能がまき散らされたことは事実であり、また子供の甲状腺が多数発生していることも事実なので、放射線の影響を否定するのではなく、因果関係をまず疑うべきです。そして甲状腺に関するいろいろな検査を行い、追及することが医者、科学者の態度です。
    今後も福島県を糾弾していきます。
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    松江寛人

    Author:松江寛人
    がん総合相談センター院長

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