スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    がん治療後に医者への不信

    直腸がんの手術を受けた患者さんが、生活が不自由になったことで不満を訴えています。
    最初の手術が成功せず、その後に2回手術を行い、人工肛門を造設することになり排尿障害も起きました。
    直腸は骨盤の後ろにあるので手術は難しく、この様な事が起きるのはめずらしくありません。
    問題なのは手術後の医者の台詞です。「がんは治ったので手術は成功した」と言ったそうです。
    患者にとっては、手術が終わって普通の生活に戻れることが成功なのです。それ以来医者に対する不信感持つようになったそうです。
    治療には技術が必要ですが、病気で苦しんでいる患者さんの気持を理解することが医者にとってはもっと大切なことです。 



    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    わたしのせい?

    夫が、地域がん拠点病院で肺ガンの治療中です。
    手術不適応で抗がん剤治療となりましたが、
    それも効かず、別の抗がん剤を・・・と言っている矢先に、
    セカンドオピニオンで、
    「放射線治療を急いでやらないと、今すぐに命の危険があります」
    といわれ、あわただしく、
    治療のための気管支鏡検査を行いました。
    しかし、その3日後に、再度、入院して気管支鏡検査をすることに。
    主治医いわく、確定診断がつく材料をとるため、とのこと。

    今までの治療の中でも不審に思う点がいくつもあり、不信感でいっぱいです。
    主治医に聞いても、とってつけたような言い訳に思える答えばかり。

    すると、昨日、主治医にキレられました。
    治療をして欲しければ、頭を下げろ、と。
    私(医療従事者です。)のせいで、患者が不安になっている、と。
    患者は、主治医の説明で納得できてるのに、私が邪魔している、と。
    病棟で怒鳴られました。

    あまりの剣幕と、思いがけない発言に、
    1日以上たった今も、怒りと悲しみと悔しさで、
    何も手につきません。

    夫は、
    「俺のせいで、いやな思いさせてごめん・・・。」
    と落ち込んでいます。

    今の時代に、「診てやってるんだ。」というスタンスの医師が
    いることに、本当に驚きました。。。
    プロフィール

    松江寛人

    Author:松江寛人
    がん総合相談センター院長

    カレンダー
    10 | 2017/11 | 12
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -
    カテゴリ
    最新記事
    月別アーカイブ
    最新コメント
    最新トラックバック
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。